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『ピナ・バウシュ 夢の教室』
シネマテーク高崎で映画鑑賞。





『ピナ・バウシュ 夢の教室』







面白いところは、

「ピナの問いに、アクターが応える」

ということ。

それから、

「演技しすぎてもだめ、ダンスしすぎてもだめ。」

みたいなところ。



コンテンポラリーダンスだから

ダンスのレッスンから

本番のステージまでのドキュメント。

少年少女が

普段しないような自己表現に挑む。

自分を出す、出し切るって

こんなに大変なのだけど、

こんになに素晴らしいと実感する映画だった。

ラストの本番ステージには少年少女が誇らしくもなった。



スクリーンを通しても

迫力(気迫)みたいなものが伝わってきた。

実際に舞台を観たらどれだけ感動するのだろう。



ずいぶんと前に観たステージ、

ローザス/レイン

を思い出す。

ピナはドイツだけど、ローザスはベルギー。

詳しい人に話したらきっと全然違うものなのかもしれないけど

全身を使って、ダンスで、演技で表現するってところは素人目にも一緒に思える。





今、全国でロードショー中の映画

『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』

こちらも機会があれば観たい。

監督は、ヴィム・ベンダース。





n.
あだち、いいやつ。
本日購入。





Sunny 2 / 松本大洋







日常は結構つらいことも多くて

時々耐えられないくらいつらいことがあって

どうにもならなかったりして、

でも時々『ホッ』とすることがある。





そのちょっとだけの『ホッ』があるおかげで

その他いっぱいのつらいことも耐えられる・・・



気がする。

色々考えないとこんな風に

漫画を描けないよな。



そんな感じ。





大切にしたい漫画。

今後の展開がどうなるのだろうか。





n.
遠くても、近いところ。
悶々とした気持ちを

ヒョイッ

と友達に

払拭された。

ありがたい。





n.
『十三人の刺客』
観ました。











全体的にダークな雰囲気が漂っています。

それはね、内容が内容だけに

重くもなると思うのですが

わざわざそういう色遣いにしていたかなと思うくらい。

いや、嫌いじゃなくてむしろ好きなんですけどね、

重いのが。



男の映画です。

嫌いじゃないです。

殿の最高に怖い感じもいい。

お菓子をつまみながらは観られない映画です。





n.
『ノルウェイの森』
観たいような、

観たくないような。



そんな気持ちで観そびれていた

映画をDVD鑑賞。







『ノルウェイの森』





もう20年近く前なんですね、

『青いパパイヤの香り』が印象的だった

トラン・アン・ユン監督。

そして、あまりにも有名な原作。

原作のファンにはどんな評価をいただいたのかな。

私個人の感想は

画的にも、

音的(ダモ鈴木の声にムムム!CANなんてハイセンス!)にも、

内容的にも良かった。

前作『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』に引き続き

音楽監督が流石ですね。

色んな意味で豪華な顔ぶれの映画!



久しぶりに原作を読みなおそうかな。





チラリと出演の、スケッチショウのお二人。

久しぶりにみたな、糸井重里。





n.