『ピナ・バウシュ 夢の教室』
2012.04.16 Monday
シネマテーク高崎で映画鑑賞。
『ピナ・バウシュ 夢の教室』

面白いところは、
「ピナの問いに、アクターが応える」
ということ。
それから、
「演技しすぎてもだめ、ダンスしすぎてもだめ。」
みたいなところ。
コンテンポラリーダンスだから
ダンスのレッスンから
本番のステージまでのドキュメント。
少年少女が
普段しないような自己表現に挑む。
自分を出す、出し切るって
こんなに大変なのだけど、
こんになに素晴らしいと実感する映画だった。
ラストの本番ステージには少年少女が誇らしくもなった。
スクリーンを通しても
迫力(気迫)みたいなものが伝わってきた。
実際に舞台を観たらどれだけ感動するのだろう。
ずいぶんと前に観たステージ、
ローザス/レイン
を思い出す。
ピナはドイツだけど、ローザスはベルギー。
詳しい人に話したらきっと全然違うものなのかもしれないけど
全身を使って、ダンスで、演技で表現するってところは素人目にも一緒に思える。
今、全国でロードショー中の映画
『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
こちらも機会があれば観たい。
監督は、ヴィム・ベンダース。
n.
『ピナ・バウシュ 夢の教室』

面白いところは、
「ピナの問いに、アクターが応える」
ということ。
それから、
「演技しすぎてもだめ、ダンスしすぎてもだめ。」
みたいなところ。
コンテンポラリーダンスだから
ダンスのレッスンから
本番のステージまでのドキュメント。
少年少女が
普段しないような自己表現に挑む。
自分を出す、出し切るって
こんなに大変なのだけど、
こんになに素晴らしいと実感する映画だった。
ラストの本番ステージには少年少女が誇らしくもなった。
スクリーンを通しても
迫力(気迫)みたいなものが伝わってきた。
実際に舞台を観たらどれだけ感動するのだろう。
ずいぶんと前に観たステージ、
ローザス/レイン
を思い出す。
ピナはドイツだけど、ローザスはベルギー。
詳しい人に話したらきっと全然違うものなのかもしれないけど
全身を使って、ダンスで、演技で表現するってところは素人目にも一緒に思える。
今、全国でロードショー中の映画
『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
こちらも機会があれば観たい。
監督は、ヴィム・ベンダース。
n.


